13時時点の日経平均は前日比640円高の6万4715.50円で推移。日経平均を押し上げた主因としてアドテストの寄与が挙げられ、値動きの主因となっている。
13時時点の日経平均株価は前日比640.08円高の6万4715.50円で推移し、東証プライム市場の値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回っている。日経平均は一部銘柄の寄与によって上昇幅を広げている。次いで値上がり銘柄としてアドテストやイビデンの動きが目立つ。なお、今回の上昇は日中の推移で変動がある可能性がある。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで、日経平均を90.61円押し上げている。続いてSBG、東エレク、イビデン、フジクラがそれぞれ寄与しており、個別銘柄の寄与度が相場全体を支える構図となっている。寄与度がマイナスとなる銘柄にはKDDIがあり、相場全体の押し下げ要素として働いている。
業種別では33業種中26業種が上昇。上昇トップは非鉄金属で、銀行、保険、精密機器も上昇顔ぶれに入る。一方、下落寄与の上位にはパルプ・紙、ゴム製品、鉱業などが並ぶ。全体としては買い戻しの動きが半導体関連株に集中しているとの報じられ方が見られる。
株探ニュースによると、13時0分7秒時点の値動きで日経平均は前日比640.08円高の6万4715.50円、売買動向や寄与度、業種別の動きが併せて伝えられている。