週明けの読売333は前週末比516円27銭高の52331円52銭で5営業日ぶりの上昇。銘柄の7割超が値上がりし、日経平均とは異なる値動きとなった。
週明けの東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は52331円52銭となり、前週末比516円27銭高の1.00%高で5営業日ぶりに上昇した。333銘柄のうち251銘柄が値上がりした。
日経平均株価は終値で516円35銭安の63,492円99銭となり、AI関連や半導体関連銘柄の下落が影響して読売333とは異なる動きを見せた。
AI関連企業の開発減速の報道を受け、東京市場ではAI・半導体関連銘柄が下落。一方、半導体以外の銘柄は買われ、東証プライム市場の約80%が値上がりした。
読売333の構成銘柄の上昇率は富士通7.39%、NEC6.90%、神戸物産6.79%が上位。下落率はSoftBankグループ10.72%、キオクシア6.37%、レゾナック5.98%が大きかった。
東証株価指数(TOPIX)は29.91ポイント高の4,058.21で推移した。