19日の東京株式市場で読売株価指数読売333は終値が前日比1246円14銭安の50212円36銭となり、3日連続の下落となった。333銘柄のうち約7割が値下がりした。
19日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)は前日比1246円14銭安の50212円36銭で終え、3日連続で下落した。構成銘柄の下落率は高く、特に古河電気工業が13.69%の下落で最も影響が大きかった。
日経平均株価は2134円31銭安の665326円42銭となり、AIや半導体関連株の下落が指数全体を押し下げた。東証プライム銘柄の下落幅も大きく、全体として相場のセンチメントは弱含みとなった。
読売333の上昇銘柄としてはメルカリが6.19%、すかいらーくHDが3.07%、GMOペイメントゲートウェイが2.49%上昇した。読売333の下落を受け、日米の長期金利上昇傾向も相場の重荷となった。午後の動向には注目が集まった。