9/3の東京市場で読売333の終値は前日比241円22銭高の53,126円43銭となり、2日ぶりの上昇。日経平均は小幅に下落した一方、東証プライム市場の半数以上が上昇した。
9月3日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)は前日比241円22銭高の53,126円43銭となり、2日ぶりの上昇を見せた。構成銘柄のうち、値上がり銘柄が多く、上昇率の大きい銘柄もあった。日経平均株価(225種)は終値で111円16銭安の64,214円48銭だった。
読売333と日経平均の動きは異なり、米半導体関連銘柄の決算を受けて日経平均の影響度が大きい銘柄が下落する場面があった。一方で債券市場の長期金利の上昇が一服したことを背景に、東証プライム市場の半数以上が値上がりした。
読売333の構成銘柄の上昇率は小売大手のニトリホールディングスが8.41%で最も大きく、次いで住友重機械工業が5.09%、関西電力が4.24%と続いた。下落率ではINPEXが4.00%、横河電機が3.75%、古河電気工業が3.70%の順だった。
全体として、東証株価指数TOPIXは20.44ポイント高の4102.04となり、2日ぶりの上昇を示した。