9月2日の東京株式市場で読売333は終値52,885円21銭、前日比1,323円49銭安となり、構成銘柄の9割超に当たる315銘柄が値下がりした。
読売333の終値は52,885円21銭で、前日比1,323円49銭安の水準となった。10営業日ぶりの下落で、333銘柄中315銘柄が値下がりした。日経平均は64,325円64銭で2,000円超の下落となり、両指数とも全面安となった。
米国市場の下落を受け、中東情勢の先行き不透明感や原油高、米長期金利の上昇を背景に、AIや半導体関連株を中心に東証プライム銘柄も多数下落した。読売333構成銘柄の下落率上位には住友金属鉱山が11.55%で最も大きく、協和キリンが11.05%、三菱マテリアルが9.80%と続いた。一方、上昇した銘柄は17銘柄で、サントリービバレッジ&フードらが小幅に値を上げた。
東証株価指数TOPIXは4081.60ポイントとなり、前日比100.26ポイント安と10営業日ぶりの下落を記録した。読売333とTOPIXの動きが重なる中、全体的には市場全体の弱含みが続いた。