東京市場で日経平均は寄り付き後に急落し、AI関連と半導体株の売りが広がって6万円を下回る水準へ沈んだ。米国市場の下落を受けた流れが日本市場にも波及している。
6日、東京株式市場で日経平均株価は寄り付き時点で63,374.35円と前日比703.55円安でスタートした。その後下げ幅を拡大し、6万円台をおよそ半年ぶりに割り込む展開となった。
前日の米国市場ではAI・半導体関連株を中心に売りが強まり、主要3指数が急落した。ナスダック総合は約5.5%安、SOXは約12.3%安と推移した。これを受け、日本市場でも半導体株を中心に売りが広がった。
日経平均は途中で一時2232.19円安となり、水準は58,845.71円まで下落している。