日経平均は寄り付きで前日比約863円安となり大幅安でスタート。その後売りが広がり、AI・半導体株を中心に下げ幅が2000円超へ拡大した。
日経平均株価は前日比863.92円安の水準で始まり、大幅安となった。寄り付き後も下げ幅を広げ、取引時間中には2000円超まで下落した。AIや半導体関連株の売りが中心となっている。
関連銘柄としてアドテスト、東エレク、ソフバンGなどの下げが目立ち、東証プライム市場全体でも下落が優勢となった。TOPlXも続落して始まった。
米国市場では消費者物価指数の上振れを受けて半導体株が値を下げ、SOX指数が4%以上下落。AI投資を巡る資金調達懸念も背景に、関連銘柄の売りを誘発している。