前引けの日経平均は反落。AI・半導体株の売りが進み、一時的に6万4000円を下回る場面があった。前週末の米国株下落を背景に幅広い銘柄で売りが強まった。
前場の東京株式市場で日経平均は前日比1.21%安の6万4534円03銭となり、79,026銭の下げを記録した。
米国株式市場の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、AI関連株や半導体株を中心に売りが広がった。
取引の途中で日経平均は一時6万4000円を割り込む水準をつけたが、午前の引けにかけて水準はやや回復していった。