18日寄り付きで日経平均は前日比545円30銭高の6万4681円55銭と3日続伸で取引を開始。米国市場のハイテク株高を背景に、アドバンテ斯や東エレク、ソフトバンクGなどの半導体株に買いが先行した。
18日の日経平均株価は前日比545円30銭高の6万4681円55銭で寄り付いた。
米国市場で半導体などのハイテク株が買われ、NYダウとナスダック総合指数が4日ぶりに反発したほか、SOX指数も続伸した。東京市場でも半導体関連銘柄に買いが広がった。
東京外国為替市場ではドル円がやや円安方向にあり、日経平均先物の円建て清算値は前日比630円高の64830円となった。
参考情報として、1ドルは156円台前半、1ユーロは179円台前半で推移している。