26日午後の東京市場でドル・円は157円台を維持。円買いは後退し、原油高とダウ先物の動きが相場を左右した。
26日午後の東京市場でドル・円は157円10銭台に戻し、その後も157円台を維持した。取引レンジは156円65銭から157円21銭に収まった。
米ダウ先物は時間外取引で堅調地合いとなり、今晩の株高への期待感の中で円買いは後退した。
一方、原油相場の値上がりでドル買いに振れ、ユーロ・円は176円前後まで上げ幅を抑えられ、ユーロ・ドルは1.1202−1.1227ドルのレンジを形成した。
関連して、ユーロ・円とユーロ・ドルの動きが対ドルの動向に影響を及ぼした可能性がある。