23日の東京市場でドル・円は午前に下落して156円08銭まで落ちたが、午後には原油相場の強含みと米長期金利の下げ渋りを背景に157円台へ再浮上した。
23日の東京市場でドル・円は前日からのリスク回避的な円買いが続いた結果、午前は円高になり一時156円08銭まで下落した。
午後に原油相場の堅調と米長期金利の下げ渋りがドル買いを促し、157円16銭まで上昇した。
これまでの取引レンジはドル・円が156円08銭から157円16銭、ユーロ・円が175円20銭から176円21銭、ユーロ・ドルが1.1206ドルから1.1226ドルの範囲だった。
本日の動きを受けて、為替市場の値動きは上値と下値のレンジを維持した形となった。