17日午前の日経平均は前日比約110円高の水準で推移。採用銘柄の上位には日製鋼、SHIFT、住友ファーマなどが入った。
17日午前11時すぎの日経平均株価は前日比約110円高の水準で推移し、寄り付き時には大きく上昇したが、その後は戻り待ちの売りが優勢となっている。為替は1ドル156円台でもみ合いとなっている。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率上位に日製鋼、SHIFT、住友ファーマ、ベイカレント、任天堂などが名を連ね、値下がり率上位には三井金属、イビデン、住友鉱、スクリン、太陽誘電などが挙げられている。
提供元はウエルスアドバイザー社とし、関連ニュースとして鉄人化HDの監理銘柄解除や米国株の動向なども並んでいる。