7日午前の日経平均は前週末比約1550円高の水準で推移。採用銘柄の値上がり率トップにはレーザーテク、ソフバンG、イビデンなどが並んだ。
7日午前の日経平均株価は前週末比約1550円高の水準で推移し、11時台には高値圏の水準へ。具体的には前場の高値で約66582円34銭を付け、東京市場は半導体関連株の買いを中心に堅調だった。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位にレーザーテク、ソフバンG、イビデン、キオクシア、ロームなどが挙げられた。一方、値下がり率上位にはNRI、コニカミノル、トレンド、SHIFT、NECなどが入った。
為替は1ドル=約156円前後で推移しており、国内市場は米国株の半導体関連の堅調な流れを背景に買いが先行した。
提供はウエルスアドバイザー社が伝え、マーケットの動きという形で日経平均の動向と採用銘柄の動きが報じられた。