アサヒペンが11月6日大引け後に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比約80%増の6.3億円となり、通期計画11.5億円に対する進捗率は55.4%だった。今期の年間配当は60円から70円へ増額修正。
アサヒペンは第2四半期累計の連結経常利益を公表し、前年同期比で約79.9%増の6.3億円となった。売上高や営業利益の推移は併せて開示され、期初計画と照合しての進捗率は55.4%となり、5年平均とほぼ同水準だった。
同社は下期の見通しとして、10-3月期の連結経常利益を前年同期比で約33.6%増の5.1億円と試算した。
直近3か月の実績は7-9月期で連結経常利益が前年同期比で55.6%増の1.4億円に拡大し、売上営業利益率は2.3%から2.5%へほぼ横ばいとなった。
今期の年間配当は従来の60円から70円へ増額修正した。