アサヒペンが今期の連結経常利益を従来予想の10.5億円から11.5億円へ上方修正。上期の経常利益も6.4億円へ引き上げと公表した。
アサヒペンは10月19日後場(13:00)に業績修正を発表し、通期の連結経常利益を従来予想の10.5億円から11.5億円に引き上げ、前期の7.3億円から大幅な増額見込みとなった。また、増益率も大幅に拡大する見通しとした。
上期(4-9月)の連結経常利益は従来予想の5.5億円→6.4億円に上方修正され、前年同期の3.5億円から増益となる見通しに修正された。
今期の業績予想も見直され、売上高は22,800百万円、営業益は1,050百万円、経常益は1,150百万円、最終益は680百万円となり、1株益は187.1円、配当は60円とされた。修正日付は2026-10-19。
修正の主な理由として、時計用品を取り扱う保土ヶ谷電子販売グループ4社を子会社化したことや中東情勢による石油由来製品の一時的な需要増が挙げられ、売上の増加が業績修正の背景にあると説明された。