タカノは11月2日大引け後に第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の1.5億円から2.8億円へ上方修正し、前年同期比で約61.8%増益見通しとなった。通期の経常利益は従来予想を据え置いた。
タカノが公表した決算修正によると、2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は2.8億円となり、従来予想の1.5億円から引き上げられた。前年同期は1.7億円だった。これにより増益見通しとなった。
通期の経常利益は従来予想の11億円を維持しており、期初計画との比較では変更がない。報道は同社の開示データに基づいており、他銘柄比較として前田工繊などが挙げられている。