ツカモトコーポレーションは第2四半期累計の経常利益を黒字化へ上方修正し、従来予想のトントンから1億1000万円の黒字に拡大する見込みとなった。通期の経常利益は従来予想を据え置いた。
ツカモトコーポレーションは、2026年4月期の第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を黒字の1億1000万円に修正した。従来の予想は無黒字の見通しだったが、黒字化へ見通しが転じた。
修正の主な要因として、ユニフォーム事業での受注が増加し売上が進捗、各段階利益の改善によりグループ全体の業績が押し上げられたことが挙げられている。一方、通期の経常利益予想は2億円のまま据え置かれた。
今期の今上期業績予想表において、売上高は前回予想から増額され、最終的に修正後の一株当たり利益や配当には触れず、通期の業績見通しの変更は現時点で行われていない。