タカキタが決算を公表。上期(4-9月)の経常利益は1.6億円となり前年同期比4.1倍の急拡大を示した。一方、通期計画に対する進捗は43.7%にとどまり、下期の見通しは経常利益2.1億円と試算される。
タカキタは10月30日後場に決算を発表し、上期(4-9月)の経常利益(非連結)は1.6億円となり、前年同期比で4.1倍に拡大したと報じられた。
ただし、通期計画の進捗率は43.7%にとどまり、直近5年平均の53.7%を下回っている。これを踏まえ、同社は下期の見通しとして10-3月期の経常利益を2.1億円と試算しているが、前年同期比では減少となる見込みである。
一方、直近3か月の実績である7-9月期の経常利益は1.3億円で前年同期比10.2%増、売上営業利益率は6.1%から7.6%へ改善した。