日銀が金融政策決定会合で利上げを決定した後、東京円は一時157円台へ下落。円安ドル高の進行とともに、日経平均は前日比で一時1300円を超える上げ幅を見せた。
18日、東京外国為替市場で円相場は対ドルで値を下げ、一時1ドル=157円台を付けた。約2週間ぶりの円安ドル高水準となっている。
日銀は金融政策決定会合で利上げを決定したが、政策委員のうち2人が利上げに反対し、今後の早期利上げ観測が後退して円が売られた。
東京株式市場では日経平均株価(225種)の前日終値からの上げ幅が一時1300円を超えた。