円相場が急激に上昇し、一時ドル1本当たり156円台前半まで円高が進んだ。市場では日銀の利上げペース加速観測が背景として報じられている。
3日の外国為替市場で円が大幅に高く推移し、ニューヨーク市場の動向を受けて円相場が上昇した。
一時、ドルに対する円のレートは156円台前半まで到達し、1か月ぶり水準を更新した。
市場関係者の間では日銀が利上げペースを加速させるとの見方が高まっており、その動向が円相場の背景とされている。