ジェコスは今期の経常利益を上方修正し、前期比で10%増となる見込みを示した。最高益を更新する見通しで、配当も6円増額する予定を公表した。
ジェコスは今期の経常利益を上方修正し、最高益を更新する見通しであると発表した。配当も1株あたり6円増額する予定となっている。
第2四半期累計決算の実績では、売上高は57,095百万円、営業利益は4,190百万円、経常利益は4,382百万円、最終利益は2,852百万円となり、前期同期比で改善している。修正後の1株当たり利益は84.75円、修正後の1株配当は27円となっている。
今期の修正後の業績予想では、売上高が118,000百万円、営業利益が9,200百万円、経常利益が9,600百万円、最終利益が6,300百万円と見込まれており、修正率はそれぞれ増加している。下期の見通しも引き上げられている。
3ヵ月の推移では、2025年度の7月-9月期から2026年度の4月-6月期にかけて売上高・利益が増加傾向にあり、今後の業績進捗にも注目が集まっている。