信越ポリマーが今期の経常利益を13%上方修正し、最高益予想を上乗せする見込みを示した。併せて配当を6円増額する意向も発表された。
信越ポリマーは今期の経常利益見通しを従来計画から13%引き上げると発表した。これにより通期の利益水準が上方に修正されることとなる。
同時に最高益予想を上乗せする方針を示しており、従来の見通しよりも高い利益を見込む形となっている。
加えて配当については6円の増額を計画しており、株主還元の強化が示唆されている。