日経平均は午後の取引で約660円安となり、後場に下げ幅が拡大する展開。寄与度の上位にはソフトバンクグループ、アドバンテスト、イビデンが挙げられた。
29日午後0時45分すぎの日経平均株価は、前日比660円程度安い65,220円前後で推移している。後場は下げ幅を拡大して取引を開始したが、下げ渋る動きもみられる。為替は1ドル=157円30銭近辺で推移している。
日経平均の採用銘柄の寄与度では、マイナスの上位にソフトバンクグループ、アドバンテスト、イビデンがランクイン。一方、プラスの上位には東エレク、リクルートH、レーザーテクが挙げられている。
午後時点でプライム市場の出来高は107億878万株、売買代金は3兆4554億円となっている。
提供:ウエルスアドバイザー社の配信情報を引用している。
関連ニュースとして同媒体の報道が参照されている。