24日後場の日経平均株価は前日比750円程度高い水準で推移。寄与度の高い銘柄としてアドバンテスト、イビデン、東エレクトロンが主に上昇している。
午後の東京市場で日経平均株価は前場終値付近から始まり、その後は買いが先行する場面もあったものの上値は重い動き。12時46分頃には終値基準で65,770円前後を推移している。為替は1ドル=約158円とやや円安方向で推移している。
日経平均の寄与度ではプラス寄与が大きかった銘柄としてアドバンテスト、イビデン、東エレクトロンが上位に入り、マイナス寄与ではリクルートH、伊藤忠、三菱商が続いた。午後0時45分時点の市場データとしてプライム市場の出来高は約13億5,38万株、売買代金は約5兆3213億円となっている。
本稿はウエルスアドバイザーが提供した速報ベースの情報を引用しており、日経平均の後場の動向と主要寄与銘柄の動きを伝えている。今後の取引動向は市場の船出次第で変動する可能性がある。
関連ニュースとして同日中の他の市場情報や後場の寄付き概況が追加で報じられる見込みである。