10日後場の日経平均は前日比約420円安の6万4720円前後で推移した。マイナス寄与の上位は東京エレクトロン、ファストリテ、イビデンが占めた。
10日午後の東京市場で日経平均株価は前日比約420円安の水準で推移し、午後には下げ幅を縮小して寄り付いた。為替は1ドル153円台で推移している。
日経平均の寄与度でマイナスの上位銘柄には東エレク、ファストリテム、イビデンが入り、プラス寄与ではアドバンテス、リクルートH、KDDIが上位に入ったという。
午後0時45分時点でプライム市場の出来高は10732万株、売買代金は4兆4448億円と報じられている。提供はウエルスアドバイザー社とされる。
関連ニュースとして、エアトリ関連の動きや後場寄り付きの日経平均値などの速報が並んでいる。