1日の東京市場でドル・円は堅調となり、米GDPの確定値が大幅に上方修正されて米金利が高水準に。日銀の引き締めは想定内との見方から円売りが強まり、ドルは158円台へ上昇した。
1日の東京市場でドル・円は堅調に推移。米国内総生産(GDP)の確定値が大幅に上方修正され、米長期金利が高水準に浮上した。
この局面でドル買いが先行し、円売りも強まった。日銀の引き締めは想定内とみられ、ドルは157円35銭から158円39銭へ上昇した。
午後にはやや失速したが、ドル・円は158円台に定着し、今度の取引レンジはドル・円が157円35銭〜158円39銭、ユーロ・円が178円31銭〜179円28銭、ユーロ・ドルが1.1315〜1.1336ドルだった。