東京市場でドル・円は小高く推移し、前週の円買いの巻き戻しが進む中157円台を維持した。米10年債利回りはやや失速しており、ドル買いは後退傾向が見られる。
28日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、午前の高値157円85銭から失速後も157円70銭台を維持する。米10年債利回りはやや失速しており、ドル買いは後退。
前週のトランプ米大統領による円安牽制を受けた円買いは一服し、やや巻き戻された。
取引レンジはドル・円が157円34銭から157円85銭、ユーロ・円が179円12銭から179円72銭、ユーロ・ドルが1.1373ドルから1.1391ドル。