10日の東京市場でドル・円は底堅く推移した。日銀当局者の見解を背景に円買いが先行した後、午後には円買い一服でドルが持ち直した。ユーロ・円・ユーロ・ドルは小幅に上昇し、日経平均は石値幅で推移した。
10日の東京市場でドル・円は153円74銭から153円28銭まで下落する場面があった。その後、午後には円買い一服となりドルは持ち直している。
ユーロ・円は178円42銭から178円83銭へ、ユーロ・ドルは1.1629ドルから1.1641ドルへ上昇した。
午後5時時点のドル・円は153円50銭〜60銭、ユーロ・円は178円60銭〜70銭の水準だった。日経平均株価は始値64,768.53円、終値65,270.95円と前日比128.17円高で終えた。