NFKホールディングスは、キャストリコの連結子会社化を受けて2027年3月期第1四半期の売上高が約16億円と前年同期比492.0%増となり、営業損益・経常損益が黒字へ転換。親会社株主帰属の四半期純利益は3200万円を計上した。
NFKホールディングスはキャストリコを連結子会社化したことにより、2027年3月期第1四半期の売上高が前年同期比492.0%増の約16億円となった。
この四半期の営業損益と経常損益は黒字転換となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3200万円だった。
通期予想は売上高約63億円、営業利益約3500万円で増収増益を見込んでいる。次回の決算発表日は2026年11月13日が予定とされている。