ニデックの株価が大幅に売られ、前日比255円安の2100円まで下落した。決算発表を受け、監査法人が財務諸表に関する意見を不表明としたことから上場廃止の警戒感が高まった。
10月1日の東京株式市場で、ニデックの株価は前日比255円安の2100円と大幅に反落した。原因として、同社が前日に公表した決算を巡り、監査法人が財務諸表に関する意見を不表明としたことが挙げられる。
この不表明は上場廃止の懸念材料となり、投資家の売りが加速したと伝えられている。株価は大きく下落したままとなっている。