コロナは10月22日大引け後、上期の連結経常損益を従来予想の赤字3億円から赤字4.3億円へ下方修正した。一方、通期の経常利益は従来予想の10億円を据え置いた。
コロナは、2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を、従来の赤字3億円の見通しから赤字4.3億円へ下方修正したと発表した。今回の修正により、赤字幅が拡大する見通しとなっている。
前年同期は3.6億円の赤字であり、今回の赤字額はこれを上回っている。なお、通期の経常利益は従来予想の10億円を据え置いたままである。