コロナは上期の経常利益を赤字幅拡大へ修正し、最終利益も赤字拡大となる見通しを示した。修正は決算短信のPDFに基づき公表された。
5909 コロナの連結決算修正PDFが公開され、今期上期の業績修正が発表された。売上高は旧見込みの40,600百万円から新見込みの39,510百万円へ引き下げられ、経常利益は旧-300百万円から新-430百万円へ悪化、最終利益は旧-300百万円から新-290百万円へ赤字幅が拡大した。1株当たりの修正利益は旧-10.25円から新-9.91円へ引き下げられ、配当は14円のまま維持された。発表日は2026年10月22日とある。
今期の業績予想にも修正が反映され、上期の売上高は25/04-09期の40,220百万円から新修正は39,510百万円へ、上期の経常利益は-364百万円から-430百万円へ、最終利益は-259百万円から-290百万円へ赤字幅が拡大した。修正前後で1株当たりの修正利益は-8.9円から-9.9円へ見直されている。