1日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2203円高の68956円72銭と大幅上昇し、AI・半導体関連株の買いが午後にかけて広がった。背景には米半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算内容が好感されたとの要因がある。
1日の東京株式市場で日経平均株価の終値は前日比で2203円高の68956円72銭となり、上げ幅を2日連続で拡大した。
米半導体大手マイクロン・テクノロジーが9月30日に発表した決算内容が市場で好感され、AI関連や半導体関連銘柄の日本市場での買いが目立った。韓国市場での半導体関連株価上昇も投資心理を支え、午後にかけて日経平均の上昇幅が拡大した。
東京都場のTOPIXは4,131.98まで上昇し0.57%高となった。