日経平均は4日連続で上昇し、終値は65513円99銭。AIや半導体関連株の買いが市場を牽引した。
東京証券取引所の市場で、日経平均株価の終値は前日比495円04銭高の65,513円99銭となり、4営業日連続で上昇した。
一方、東証株価指数TOPIXは4,075.30と0.39%下落した。市場全体の動きを見ると、原油先物の下落と中東情勢緩和への期待で米株が上昇した流れを受け、日経平均に影響度の大きいAIや半導体関連銘柄が買われた。鉄鋼やガスなどの業種は値を下げた。
この日の動きは米市場の動向やテクノロジー株の強さを背景に、全体としてハイテク分野の銘柄が市場の中心となった展開を示した。