16日の東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに上昇し、終値は前日比438.90円高の63,923円となった。AIや半導体関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われた。
16日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は前日比438円90銭高の63,923円ちょうどとなり、4営業日ぶりの上昇となった。東証プライム銘柄の7割弱が値上がりした。
市場では前日までの3日間の下落の反動で、AIや半導体関連銘柄を中心に買いが広がり、銘柄の幅は広かった。一方で原油先物価格の上昇と長期金利の高水準が相場の重しとなり、日経平均が一時下落に転じる場面もあった。
東証株価指数TOPIXは24.56ポイント高の4,061.72となった。