日経平均株価が大幅に反落し、東エレクトロンが1銘柄で約239円分押し下げた。前場は63917.43円で終了、出来高は概算8億9174万株だった。
22日前引け時点の日経平均構成銘柄の銘柄別騰落は値上がり116銘柄、値下がり108銘柄、変わらず1銘柄で推移していた。日経平均は前場で大幅に下落し、寄り付き後は買いが先行したがすぐにマイナス圏へ転じ、前場終値は63917.43円となった。米市場はダウ・ナスダックが上昇していたが、国内市場は半導体関連株の下落が重荷となった。
値下がり寄与トップは東エレクであり、1銘柄で日経平均を約239円押し下げた。続いてアドバンテスト、ソフトバンクG、イビデン、フジクラ、キオクシアHD、SCREENなどが下げに寄与した。一方、値上がり寄与トップはリクルートHDで約49円、次いでファーストリテ、ベイカレント、ソニーG、トレンドマイクロ、東京海上HD、テルモなどが寄与した。