三井不動産は9月1日に公表した同社グループの一部システムへの不正アクセスについて、9月28日に第二報を公表した。第三者が関与する不正利用により、資格情報の一部が不正に利用され、情報の一部を閲覧された可能性がある。
三井不動産は9月28日、9月1日に公表した同社グループの一部システムへの不正アクセスについて第二報を発表した。8月28日に不正アクセスが確認されたとして調査を進め、同社が利用する一部の資格情報が不正に利用され、第三者から情報の一部を閲覧された可能性が判明した。
公式発表として、不正アクセスによる情報漏えいの可能性についての第二報が公開され、同社は追加調査の結果を公表した。関連リンクとしてPDF形式の資料が示され、一次情報にあたる情報源が提供されている。
本文には不正アクセスの原因や影響範囲の具体的な数値は記載されておらず、追加の公式報告や今後の続報待ちの状態である。