日本郵便はオンラインの調査請求サービスを提供するサーバーに不正アクセスがあり、申請者の氏名や住所などの情報が第三者に閲覧可能だった可能性を公表した。現時点で不正利用は確認されていない。
日本郵便は国際郵便物の不着時に調査請求をオンラインで受け付けるサービスのサーバーが不正アクセスを受け、利用者の氏名や住所などの情報が流出した可能性があると発表した。
申請約600件分の差出人の氏名や住所、電話番号、受取人の氏名、住所などが第三者による閲覧可能な状態にあったとしている。
現時点で不正利用は確認されていない見通しだとしている。