東証プライムの決算発表を受け、10月14日発表分の銘柄で株価が下落。特にIDOMが大きく下げ、続いてクリエイト・レストランツ・ホールディングス、エスプールなどがマイナス反応を示した。
決算発表を受け、決算マイナス・インパクト銘柄として東証プライムの銘柄がリスト化され、15日大引け時点で下落率が大きい順に並べられている。
本文ではIDOMが27年2月期の連結経常利益を従来予想の224億円から164億円へ下方修正し、9.3%減益見通しとなったことが取り上げられている。ほかの銘柄としてクリエイト・レストランツ・ホールディングス、エスプール、明光ネットワーク、SFOODS、トレファク、ヒトコムHD、モリト、E・JHD、UNEXT、イートアンドの10月14日発表分が下落率とともに列挙されている。
本文末尾では下落率は前日終値を基準とした15日大引け株価の変化率であり、決算の経常変化率は今期予想として示されている。
株探ニュースは株価反応の大きさをランキング形式で示しており、各銘柄の決算期や下落の規模が併記されている。