東証プライムの決算発表を受け、マイナス影響を受けた銘柄がランキング形式で示されている。決算発表日10月9日、株価は決算を経て13日大引けで下落した。
株探ニュースは、東証プライム市場で決算を発表した銘柄のうち、マイナス・インパクトを受けた可能性のある銘柄を、水準の低下が大きい順にランキングしたと伝える。決算発表前日の終値と、決算発表後の13日大引け株価を比較した下落率を基準としている。
リストにはサンサン、三光合成、チヨダ、ベルク、4℃ホールディングス、コシダカホールディングス、CSP、SMINOE、JINSHDなどが含まれ、発表日が10月9日、経常利益の変化率の見通しも併記されている。表には現状の下落率と決算時期が並ぶ。