9月30日発表分の決算を受け、引け後に株価が下落した銘柄を下落率の大きい順にランキングで伝える。ニデックは本決算で黒転にも関わらず下落、NISSHAは上期の赤字転換で下落幅が示された。
東京市場で9月30日に決算を発表した銘柄のうち、決算発表後の株価が下落した銘柄を、9月30日大引け時点の下落率が大きい順にまとめた。対象銘柄にはERIホールディングスやテクノアルファ、ニデック、NISSHAなどが含まれる。
銘柄の内訳と下落の程度は表に示され、ニデックは下落率-6.67%で、本決算は黒転、NISSHAは下落-6.30%で上期決算が赤転、いずれも9月30日の発表日を基準としている。その他の銘柄も同日発表分として下落幅が記載されている。