8日午前の東証株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は6万9373円となった。米株安と中東情勢の悪化懸念が売り材料として重荷となった。
8日午前の東京株式市場では日経平均株価が続落し、終値は6万9373円となった。日中の下げ幅は一時800円を超え、7万円の節目を下回る水準まで売りが広がった。
前日の米国株安と中東情勢の悪化懸念が重荷となり、投資家の売り圧力が高まったとみられる。