東京株式市場で日経平均は4日続落、1253円安となった。NTTがアンソロピック向けデータセンター建設を最終調整している一方、安川電機は業績上方修正を公表するが需給の重荷感が強い。サイバーセキュリティー株への買いは引き続き見られる。
日経平均株価は4日続落となり、前日比で1253円安の水準で推移した。市場では幅広い銘柄に売りが広がる展開となっている。
NTTはアンソロピック向けデータセンター建設について最終調整を進めているとの情報が伝えられ、IT・データセンター関連の動向が注目されている。
安川電機は業績の上方修正を公表したものの、需給面の重荷が依然として市場の重石となっているとみられる。加えてサイバーセキュリティー関連株への買いが動向として継続している。