関通ホールディングスは中国系物流ソリューション企業のSTORIN JPと、日本市場でのオートメーションソリューション普及とロボット事業の発展を目的に業務提携を6月3日付で締結した。今後は両社が自動化技術の普及を共同で進めると伝えられている。
関通ホールディングスは、中国系物流ソリューション企業のSTORIN JPと、日本市場におけるオートメーションソリューションの普及とロボット事業の発展を目的とした業務提携を、6月3日付で締結したと発表した。STORIN JPは埼玉県鴻巣市に本社を置く企業で、Marco Liu会長が同社を率いている。
提携の目的は、日本市場向けの自動化技術の普及促進と、ロボット事業の展開を共同で推進することにある。関通HDとSTORIN JPは、両社の技術と市場リソースを活用して、物流現場の自動化推進を図る方針を示している。
今後の展開については、両社が協業を通じて日本市場におけるオートメーションソリューションの普及とロボット事業の発展を進める予定とされている。