後場の日経平均は利上げ警戒の影響で半導体関連株の売りが重くなる見通し。前場の寄り付き時点から下げ幅を広げ、日経平均は66400円台の75日移動平均を再び下回っている。
後場の日経平均株価は安値圏でもみ合いが想定されており、投資家の警戒感が続くとされる。半導体関連株の動向が市場の注目点として挙げられている。
前場の寄り付き時点では日経平均が737.05円安で推移しており、下落ピッチがそのまま後場へ引き継がれる見通しとなっている。
日経平均は66400円台の75日移動平均線を再び下回っており、上値抵抗として意識される水準付近での動きが続く可能性がある。