24日の日経平均株価は4日連続で上昇。寄り付きは65476.44円とスタートし、買いが先行したが大引けにかけて上値の重さが意識された。
日経平均は前日比495.04円高の65,513.99円で大引け。寄り付きは65476.44円で始まり、日中は買いが広がって一時66000円台へ上昇したものの、米追加利上げ観測の再燃や国内金利の上昇を背景に買いが一巡すると上値は抑えられた。
セクター別ではゴム製品・精密機器・電気機器などが上昇した一方、サービス業・電気・ガス業・保険業は下落した。日経平均の上昇銘柄は全体の約43.3%、下落銘柄は約53.9%だった。
個別銘柄ではアドバンテ・イビデン・東エレク・TDK・ソフトバンクG・ファナック・テルモなどが上昇。リクルートHD・太陽誘電・伊藤忠・トヨタ自動車・第一三共などが下落した。東証プライムの売買高は約24.93億株、売買代金は約9兆2038億円だった。