日経平均株価は寄り付きで前日比457円49銭高の65,476円44銭と4日続伸してスタートした。米ハイテク株の上昇を受けて関連株の買いが優勢となった。
24日の日経平均株価は前営業日比457円49銭高の65,476円44銭で寄り付いた。東京市場はシルバーウィーク中は休場だが、米国市場でのハイテク株の堅調さを背景に買いが先行した。
米国市場の動きを受けて、半導体を中心とするハイテク株の買いが進み、ナスダック総合指数は現地の21日・22日と連日で終値ベースの最高値を更新した。
寄り付き直後にはアドバンテスト、東エレク、ソフトバンクGなどの銘柄に買いが広がった。為替はドル・円が158円台前半で推移し、円安方向へ振れた局面も意識された。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は前週末比825円高の65,925円となっており、東京市場の動きにも影響を与えた。