日経平均は26日前引けで3日続落となり、前場終値は前日比478.50円安の6万2214.66円だった。東証プライムの値上がり銘柄は898、値下がり銘柄は601、変わらずは48となっている。
日経平均株価は26日前引けで3日続落となり、前場の取引を478.50円安の6万2214.66円で終えた。前場の値上がり銘柄数は898、値下がり銘柄数は601、変わらずは48だった。
日経平均のマイナス寄与度は222.22円でアドテストがトップ、次いで東エレク、ファストリ、SBG、イビデンが続いた。一方、プラス寄与度トップは豊田通商で日経平均を押し上げた。
業種別では33業種中22業種が値上がりし、鉱業が1位、卸売・石油・石炭・不動産が続いた。値下がり上位には非鉄金属・電気機器・機械が並んだ。
総じて本日前場は全体として上げ材料が限定的で、銘柄の動きは分かれたが上昇寄与銘柄が寄与度を相殺する形にはならなかった。