20日大引けの日経平均株価は前日比841.28円安の6万4075.42円で続落となった。寄与度ではSBGが最も押し下げ、ファストリが日経を押し上げた。携帯性のある銘柄動向も併せて伝えられている。
20日の日経平均株価は前日比841.28円安の6万4075.42円で取引を終え、続落となった。東証プライムの値上がり銘柄数は333、値下がりは1177、変わらずは37で、値下がり銘柄数が大幅に上回った。
日経平均のマイナス寄与度は235.43円の押し下げになり、トップはSBG、次いで東エレク、アドテスト、フジクラ、イビデンがそれに続いた。
プラス寄与度トップはファストリで、日経平均を122.17円押し上げた。続いてテルモ、コナミG、バンナムHD、中外薬が寄与した。
業種別では33業種中9業種が値上がりとなり、上位はその他製品、小売業、医薬品、精密機器など、値下がり上位は非鉄金属、銀行業、ガラス・土石などだった。