26日の日経平均株価は前日比405円73銭高の66,262円16銭で取引を終え、2日連続の上昇となった。朝は半導体関連株の売りで下がったが、買い戻しと原油安の追い風で再び上げに転じた。
26日の東京市場で日経平均株価は前日比405円73銭高の66,262円16銭となり、2日連続の上昇を記録した。東証プライム市場の上昇銘柄は60%を超え、TOPIXは417.35ポイント高の4111.02となった。
朝方は米半導体大手NVIDIAの決算発表を控え、半導体関連株を中心に売りが出て下落した。その後、買い戻しの動きが広がり、日経平均は上昇に転じた。原油先物価格の下落も投資家の買いを促す要因となった。
市場全体では証券、保険、医薬品株の値上がりが目立ち、中東情勢の緩和期待が背景にあると報じられている。